仕入れ先の紹介 monobank モノバンクオークション

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仕入れ先は複数ありますが、

今回は公にできる仕入れ先の紹介をしていこうと思います。

 

あくまで公にできる仕入れ先になります。

 

この仕入れ先に登録する事で、

一気にカメラやブランド物の仕入れ先の幅が広がります。

しかも在宅で完結する事ができます。

仕入れ先の紹介 monobank モノバンクオークション

 

こちらの仕入れ先を利用してからは、

カメラはもちろんですが、ブランドものや宝石など幅広いものに

興味が沸き仕入れ対象になりました。

 

簡潔に説明すると、オンラインの

BtoBの古物市場になります。

 

登録する際の審査には、古物商が必須になります。

 

先ず、利用してみた感想ですが

入会金や年会費、手数料がそこそこかかります。

落札価格に、落札手数料、手数料に対しての消費税10%

これに商品価格の消費税10%もプラスされます。

この費用が多少かかるのが、良いのか悪いのかですが

ライバルがあまり登録しない事や、一般のお客さんが入ってこない

事は良い事だと思います。

ヤフオクやフリマアプリと比べると

落札するのにも手数料がかかるのは厳しいかなと思います。

 

実際に商品のオークションが開始されると

この消費税や手数料の部分が省かれて競りが行われるので

値段がわかりずらい難点があります。

 

例えば入札する時に、

10万円で入札かけて、落札できたと

して、実際には消費税プラス10%手数料3%

この手数料3%にも消費税がかかります。

細かい計算は省きますが、実際には10万円で落札できたとして

支払う額は11万3300円程になります。

プラス送料900円程度ですね。

 

これを知らずに入札をかけてしまうと

実際には、仕入れ値が10万円だったと思っても

仕入れ値が11万4300円位になります。

 

僕はこれを理解しないまま入札をかけてしまい

失敗した経験があります。

しかも50万円位の商品でしたので、支払う額に

だいぶ開きがありました。

キャンセルするにも、手数料を支払わなければならず

泣く泣く仕入れてしまいました。

普段、慎重派の僕ですが

恥ずかしながら

こんな単純なミスをしてしまいました。

これから利用する方は絶対に気を付けていだだきたいポイントです。

 

あともう一つのデメリットとして

せりが行われる時間に張り付いていないと落札できる

確率が減るという事です。

予め、自動入札のような形で仕入れ値を設定する事もできますが、

実際に競が行われる価格をリアルタイムで見ていた方が

落札はしやすくなります。

 

スケジュールはこのような形になります。

実際に会場に出向いて、実物を見る事も可能なようです。

 

逆に

こちらに出品もできるようになるので試してみてはいかがでしょうか。

新たな販路になると思います。

 

今まで、僕が使用してみた感想ですと

これを

ご覧になっている方はカメラを主に仕入れていると思いますが

ある程度カメラ転売を極めていて

もっと月商や利益を伸ばしていきたい方

カメラだけでは、物足りない方、

仕入れの幅を広げたい方にお勧めだと思います。

カメラなども良いですが、他の家電

ブランド物やアンテーク物なども、とても

効率的に利益をとれるものになっていますので効果的です。

 

またブランド物やアンテーク物を仕入れてみたいけど

偽物をつかんでしまうリスクが怖い方にもお勧めだと思います。

基本的には、仮に鑑定済みの商品しかないので安心して仕入れができると思います。

 

逆にお勧めしない方は、初心者の方などは登録しなくても良いかなと思います。

登録してしまっても、

低単価商品もあり仕入れ確率が増えるという意味で

効果的かなと思いますが、いきなり仕入れ先が増えてしまっても

物販に慣れていない状態だと

あまり効率的に活用できないと思います。

 

色々な仕入れ先を見てきましたが、

ある程度の費用がかかる点なども考慮して

質の高い仕入れ先になると思います。

費用が高い

高いから利益がでないのではないかと

思われがちですが

上手く落札する事ができれば、良い仕入れ先になると思います。

 

最終的に、どのような印象かというと

劇的に安く仕入れができる仕入れ先ではないですが

しっかりと利益をだせる価格で仕入れができるので

そこそこ良い効果的な仕入れ先になるかなと思っています。

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